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第1章 キャンピングカーの世界


1-2. 車中泊がブーム
車中泊がブームだそうです。
宿の予約なしに、思い立ったらすぐに出かけられるし、自由に予定が立てられるし、何よりも宿泊費がかからない車中泊は、自由で低コストのレジャーという点ではもってこいの手段です。

夜のうちに目的地について停泊すれば、渋滞に巻き込まれずに1日をフルに活用できますし、浮いた宿泊費でちょっと豪華な食事もできます。
早く活動し始めた分、渋滞が始まる前に帰路につくこともできます。

車中泊をするために、新たに車を購入する必要はありません。
今あるクルマがワンボックスやワゴンなら、比較的快適な車中泊がすぐに始められます。
シートをフルフラットにしてマットを敷いても良いし、後部の荷室にマットレスを敷くだけでベッドになります。


今や「車中泊」という言葉は、すっかり定着してきました。
数年前なら、クルマで寝るというと、何か怪しい人のイメージがありました。
もちろん、今でも住宅街や公園で停泊していると、怪しい人に間違えられても仕方ありません。
しかし、道の駅などの施設が整備され、ここで停泊することが報じられるにつれて、「車中泊」も一般化してきました。
便利に、快適に過ごすことができる車中泊グッズも 多く販売されています。

これからキャンピングカーを購入しようと考えている方は、とりあえず一度車中泊を経験してみることをお勧めします。
それによって、もしキャンピングカーを購入するなら、どれほどの大きさで、どのような装備が付いていればよいかがイメージできるからです。
セダンやクーペでは寝るのがちょっと大変かもしれませんが、ワンボックスやワゴンなら、シートをフラットにして、荷台を最大にすると大人が寝るくらいのスペースができます。
普通のクルマのシートはフルフラットにしても凸凹がありますので、これを埋めるグッズも発売されています。









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